*** 2001年11月 ***

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by Miho

11月25日(日)
23日のsaucybearの講習会が無事に終了しました
本当に皆さんありがとうございました!!
当日のご報告で〜す。

33名の生徒さんが皆さん出席してくださって
会場は熱気いっぱいでした。
吉田先生も当日の朝
盛岡から駆けつけてくださいましたーー。

まずは顔作りからスタートしましたが
ダブルネックは初めての人も多かったようです。
それに吉田先生の手作りの木製ジョイントが
いっぱい入っている!!
10カ所のジョイントベアでしたので
沢山の数が入っていて皆さん少し不安そう?

でも午前中に顔の部分が出来てくると、、、
あれ?これはどこかで見たことがあるぞ?
北欧のおうちの壁に飾ってある様な
動物の顔の剥製みたいだ!!
吉田先生も土台の木をつくろうかしら??って。

ボルトを使ったジョイントや
パワフルスタッフィングに
皆さん薄着になって取り組みました。
吉田先生も半袖でしたね、やっぱり!!

肉級の作り方や、
手首や足首の考え方をお話してくださり
講習ベアにとどまらず、
いろいろなバリエーションなど
盛りだくさんの内容でした。
それから、吉田先生の海外の情報も
生徒さんには参考になったのではないでしょうか?

難しかった手首足首がジョイントできると
ボディに頭や手足のジョイント。
頑張れ!あともう少し!!

このころには、
吉田先生からの注意に方言も飛び出して(笑)
皆さん、たぐまる?たごまる?だったかなぁ、、
知っていますか?
いぐいって?知っていますか?  
東京出身の私には
かなり(東京弁で)むずかしい(^−^)

でも、色々なポーズの出来るベアができるまで
あと、一踏ん張りです。
そして早くすすんだ生徒さんは
ペイントにも挑戦してもらいました。

今回は一日クラスでしたが
あっという間に時間が過ぎていきました。

遠いところからお見えの方も多く
ゆっくりお話をしたかったのですが、
ほとんど出来なくて残念でした。
本当にごめんなさい!!
こんなことをやって欲しいとか
ご希望やご意見もメールを下さいね。

小さなお店の講習会に参加してくださった皆さん
本当にありがとうございました。
そして、個展や海外出展、愛犬の出産(笑)で
お忙しい中、講習を引き受けてくださいました
吉田先生に
本当に感謝しています!!
ありがとうございました。
(10日くらい前に可愛いワンちゃんが
生まれたんですって。写真今度公開しますね)


11月16日(金)
今年もあと1ヶ月半、、、。
なんて書くと、
とたんに気ぜわしくなってしまいますね。
いけない、いけない。
まだまだ、お店は催し物がいっぱい残っています。
じゃ〜ん、私とジュンちゃんの
楽しい格闘の日々(?)は続くのだ、、。

そのひとつ、
Saucy bearの特別講習会が迫ってきました。
今年は10カ所ジョイントのベアです。
お申し込みが多く、
日本中から参加してくださいます。
北は青森県から富山県、香川県、、
なぜか地方からの方が多いのです。

美津江先生のご意見もいただいて
お教室の定員を増やしてお受けしました。
それでも
お断りをした方が多く出てしまいごめんなさい。

参加される方は今頃
宿題に追われていることでしょうねぇ、、。
ここで一つアドバイスです(^−^)
美津江先生のパワフルスタッフィングに備えて、、
薄着で来てください!!

当日は、美津江先生のパワーをいただいて
素敵なベアを作ってくださいね。



11月5日(月)
10月26日吉田美津江さん宇野菜菜さん
四人で成田を出発、
荷物のチェックは確かに厳しいようでしたが
私は一度もあけずに無事に通過、、
思ったより飛行機が混んでいたのが意外でした。
でもしっかり寝て、映画を見て、、、到着!!

着いた翌日はもう、アレクサンドラパレスの
ベアショーの初日です。
準備のためまだ暗い早朝から会場に向かいました。
古城のため、寒くてどうしようかと思いましたが
ホカロンが役に立ちました。

ロンドンで調達した段ボール箱を使って
ディスプレイ。
あーもっと考えてくるんだったと反省です。
やっと明るくなってきたので探検に、、、。
なんて素敵な建物でしょう!!
今回はドールハウスと
ベアのショーが開かれるのです。

ベアを見て下さるお客様は男性も多く
年代もとても幅広かったです。
一番違うと感じたのは見て下さる姿勢です。
つい恥ずかしくてじっくり見られないのは
日本人の国民性でしょうか?

抱いてくださる時も赤ちゃんの頭を支えるように
大切に抱いてくれます。
そして、
オーソドックスなベアもよく見てくれて、、、
評価してくださったり
お話をすることが出来ました。
オープンマウスのベアも喜んでくださいました。
でも、私のベアは英語が出来ないだろうから
今はどうしているんでしょう。

会場ではイベントを楽しんでいる男性が
ハンドパペットを胸に入れて
みんなを驚かしていました。
ハリネズミのパペットと
ベアのパペットを操る二人連れです。
すごく上手に操っていて
自分の腕はポケットに入っているように
演出しています。
思わず、どこで売っているのか聞いたのですが
親切に地図を書いてくれました。
今回は遠くて買いに行けませんでした、残念。

ショーの他にもコベントガーデンの
アンティーク市に出かけて楽しんできました。
6日間の短いツアーでしたが盛りだくさん!!
次回は生徒さんとの共同出展ももっと楽しそう!!
いつか企画したいとたくらんでいます(^−^)

by junko

11月25日(日)
Saucy Bearの講習会が終わりました。
みなさん、お疲れさまでした!!
そして、ありがとうございました。
作品展は本日までですが、このままずーっと
お店のショーウィンドーを飾っていて欲しいです!
季節ごとに新作に変えて・・
Mitsueさんびいきのお店になってやるーー
と、これは冗談です。
現実は
クリスマスバージョンに模様替えをすることが
すでに決まっておりますです・ハイ・・

今回の講習会には
委託でベアをお預かりしている作家の方も
何名か参加され、新作を持ってきてくださったり
店内の雰囲気をみて次回の作品のヒントにしたり
他の作家の方が作ったベアをも
感心して見ていかれたり・・

お互いを知らなかったベア好き同士が
吉田先生の作品展&講習会を通じて
自然と仲良くなり、新しい出会いが生まれる。
そして、新たな刺激を受ける・・・
なんか素敵ですよね・・・
うっとり・・(笑)

とはいうものの
体育会系の二人の企画したこと
どこか大ざっぱで、
のんきな熱気に包まれてしまった??
ハハハ・・・ご想像できることと思います・・・

講習会の様子はみほさんがお伝えしていますので
私は、HPで少しでも多く
ベア達をご紹介できるように
勤しみたいと思います。



11月16日(火)
またしても更新が1日遅れました。
原因は私・・昨日お休みだったので・・ごめんなさい。
実は、今日「いつも楽しみにしているんですよ」と
生のお声を頂きました。
ちょっと(かなり)?照れくさいのですが
とっても嬉しかったです!!
ありがとうございます、Oさん!!

自宅の前がお花屋さんなのですが
店頭の飾り付けがクリスマスに染まっていました。
そういう季節なんですよねぇ・・・

来週は、Saucy Bear特別講習会&作品展
えっ、もう??という感じです。
夏から吉田先生と打ち合わせをして
受講者の募集をだして、宿題の説明書を作ってe.t.c
みなさんに少しでも余裕を持っていただこうと・・
最初に宿題を配布したのは9月でした。
まだ、2ヶ月あるから・・
それが、もう来週です。

作品展に集まる
吉田先生の新作ベアも楽しみのひとつ。
今年は忘れずに、飾り付けを終えた時点で
デジカメにとるので遠方などでご来店できない方は
その報告をお楽しみに!!

それから、色々な催し物の準備と平行して
アーティストさんの新作をUPしていたり
新しく里親さんのコーナーに来た子をご紹介したり
HPにも力を注いでいます!! 
5の付く日以外にも更新はしていますので
チェックしてみて下さいね!! 
(と、自分で自分を追い込んでみたりしてハハハ)


11月5日(月)
実に久しぶりにみほさんに会いました(笑)
10/31成田に到着後、
すぐにTelをくれたのですが
きっかり予定通り。
But,翌日からは東急のフェスティバル。
なので帰国後会ったのは、まさに今日です(^o^)
きゃー、ひさしぶり〜!!

さて、、、、
今朝、出かけにテレビで(ケーブル)
ロシアのクマの話をやっていました。
ロシアには全世界の12%の
クマが生存しているそうです。
そのうちの5%近くが狩りによって
ハンターに殺されてしまうそうです。
しかも、ほとんどが親グマ・・
残されたこぐまのほとんどは
飢えて死んでしまうそうなのですが
そのこぐま達を保護して
再び野性に返す団体のお話。
ご夫妻ではじめられたというその団体は
10年ほど前からこぐまの保護をはじめられて
その実績は(野性に返した)65匹
うち1匹は、
ハンターによって殺されてしまったそうです。
65匹・・
その数だけを目にすると少ないと
感じるかも知れないけれど、
まだ親グマのミルクを飲まなければ生きていけない
こぐまを森に返し、当然エサは自分で探しだし
人間に慣れないように独り立ちさせるまでには
試行錯誤を繰り返した上での
様々な経験があり、、、、
(野生の親子は3年位、一緒にいます)
その中の1つに「自分で巣を作る」ということを
どう教えようか、、、と悩んだ時に
それまでのクマたちの習性などを観察していて
「遺伝子のなかに組み込まれているので
教える必要はない」
という結論に達したそうです。
まさに本能・・によってできることなのです。
「可哀想だから・・助けてあげなきゃ」
と、手を貸すことだけではないということを
認識した上でないと
ただの人間のエゴになってしまいます。

絶滅の危機にさらされている動物は
本当にたくさんの種類がいます。
その原因の大半は悲しいことに
人間が引き起こしているという現実。
倫理や生物論や、、と難しいことを言い出して
どう、こう、、ではなくても
考えられること、、考えさせられること
たくさんありますよね。

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