*** 2004年1月 ***

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by Miho

1月24日(土)
というわけで?アメリカツアーのつづき
(^−^)
Linda & Wally Mullinsさんのお宅訪問が
最大の喜びだったのですが
もう一軒コレクターさんの家を
訪ねる事もできました。
Flore & Neil Emoryさんのお家です。
リンダさんの海辺の白いお家から
7〜8台の車に分乗して山の方へ向かいました。

そのメンバーは韓国や日本の作家さんを中心に
声をかけてくださったようです。
(私の好きなオーディシソンさんは添乗員のように活躍)
でもオールドタイムテディの作家さんもいますから
ドイツ、オランダと言った
遠い国からの参加した方なのでしょう。

山に向かうと途中
あの山火事の被害に遭った地域も見られました。
エモリーさんのお家が無事で本当に良かった!

小道に曲がるとそこからもう敷地なのでしょう。
ハーブもいっぱい植えられています。
ウッドシェイクの屋根で本当に木の香りのするお家.。
中に入ると暖炉から薪の良い香りがします。
初めてお会いするフローラさんは
玄関で迎えてくださいました。
日本から持っていったおみやげを渡して
あとは自由に見せていただきました。

すぐ左には赤ずきんちゃんの部屋が♪
何十体いるのでしょう?
絵も小物もぜ〜んぶ赤ずきんちゃんばかり。
とにかく家中が全部
ベアやドールでディスプレイされているのです。
キッチンもトイレも全て
埋め尽くされているようです!!

壁のコーナーには
ホリディクラブという
小さいベアが飾られていました。
アメリカの休日をモチーフに
世界中の作家さんに作ってもらったそうです。

家も手作りだそうで30年前に
2年間と言う月日をかけて作ったそうです。
古きよき時代のアメリカというイメージで
わざと古めかしい作りにしたそうです。
リンダさんは
「ベアの撮影にエモリーさんの家を使わせてもらうの♪ベアによく似合うお家だから」
といっていましたが本当にその通りでした。

リンダさんの愛犬はNikki☆
エモリーさんのワンちゃんはTeddy。
どちらもとても良い子で
コレクションの中を普通に暮らしていました。

これってすごいと思いませんか!!


1月16日(金)
今年もリンダマリンズさんの
ベア&ドールショウに行ってきました。

日本の作家さんは5名の方が参加されていて
日本からツアーで来ている方もいらっしゃいました。
私は・・・と言うと
もう4回目ですので早朝からでかけて
まずバタグリアさんの所へ直行☆
朝の8時頃でもう完売状態!?
何とか2体を手に入れて
新作のバニーを作っていただく約束も♪

一番嬉しかったのは何と言っても
リンダさんの家にご招待いただいたこと。
会場でその記念にリンダさんのブースからハーマンの
1950年頃のアンティークベアを買いました。
手や足のパットはリメイクしてありますが
顔はシュタイフに似て私の大好きな顔でした♪
値段も私に買えるベアですぐに決めました!
リンダさんのお家に一緒に連れて行き
サインをしていただきました。

一歩足を踏み入れると・・・
そこは夢のような世界でした。
左側の部屋にはシュタイフのアンティークベアが
山のように・・・
ミュージックBOXを
100年程経ったベアが引いています。
フレンチブルとおじいさんが
オルガンを弾いていました。

右側の部屋にはアルパカでできた
巨大なベアが床にいます。
あっ、あのベアは本の表紙に載っていた・・・
これも!
そんなベアやドールばかりです。
シュタイフが好きな私は暫く呆然として
涙が出てしまいました。

2階に行く途中にもレジーナと言う
ディスクオルゴールが・・・
(実は私オルゴールも大好きでミラの名前のルーツなの)
二階の右側にはドールやキューピーさんがいました。
リビングには2メートル以上あるシュタイフの象や
キリン、サルが
大きさがだんだんと小さくなるように
デスプレイされています。

海の見えるリビングで
美味しいランチをいただきましたが
じつは味がわからないくらい興奮していました。

部屋のひとつは日本的なディスプレイに飾られていて
日本から参加された作家さんの作品を
飾ってくださいました。
なんて細やかな心配りでしょうか・・・
私は出展していませんでしたし
今年はコンテストにも不参加。
ちょっとみなさんが羨ましく、
反省した瞬間でした。

可愛いリンダさんのワンちゃんのニッキーや
リンダさんのお家の話
そしてもう一軒訪問したエモリーさんの
お話は次回に続く♪のだ。


1月7日(水)
人の体って良くできていると思いませんか?
長い休みがはじまると風邪をひく・・・
(以前夏休みに大風邪をひき、点滴までうたれた)
それって逆にいうと
忙しいときには症状は出ないってこと。

爽やかな新年と言うより
咳と鼻水ではじまった新年ですが、
もうすっかり復調しました。

そして♪9日からは恒例ですが
リンダマリンズさん主催の
ベア&ドールショウに行ってきます!
毎回世界中から素晴らしい作家さんが集まり
2日間の展示会です。
どんなベアに出会えるのか今から
ワクワクしています。

会場に近いホテルにみなさん泊まっているのですが
夜にはそこでフレンドシップパーティが開かれます。
景品が当たるコーナーや
コンテストの結果発表がありドキドキです。
今年はエントリーしないので
私は落ちついて食事できそう。
いつも素敵お話があり、
暖かい集まりに心が和みます。

またご自宅にもご招待いただきましたので
予定を1日延ばして
リンダマリンズさんのお家に伺う予定です。
あとでご報告させていただきますのでお楽しみに
(^−^)

無理だと思うけど
シーワールドや動物園に行きたいなぁ・・・。
サンディエゴって自然も豊富なの。
いつもポスター見て来年こそはと思うのですが(笑)

by Junko

1月24日(土)
東京ドームで
国際キルトフェスティバルが始まったようです。
まめな人ではないのでそういった催し物には
ほとんど(全く)行きませんが
毎年ちょっぴり興味をそそられます。
義姉は手芸が好きで
パッチワークの作品をよく作っているのを
見たり聞いたりしているせいかもしれません。
自分でも遙か昔にコースターを作ったことがあります。
コースターが限界でした(笑)
編み物もやったことはあります。
こっちは自分のワンピースを作りました。
それっきり・・・・
どちらにしても出来上がった時の
満足感はそれなりにあるのだけれど
その出来上がったものに対しての愛着というものは
強くないので
月日がたち、私の中では
どうでも良いものに変化してしまう。
どうでも良いというと言い方が悪いけど
衣装ケースの中に入りっぱなしだったり・・・
っていうこと。
その点ベア作りは不思議なことに
出来上がったものに対して
とっても愛着があります。
同じ手芸の部類に含まれるだろうに、なぜだろう?
私の場合、愛着があるから手放せない。
というわけではなく
元気に暮らすんだよって送り出せる。
家の中ではどこに居場所を作ろうか?って考えたり。
年間を通してたくさん作っている訳じゃないけど
年間を通して常に作っているなぁ・・・・
(いじっているなぁ)不思議だなぁ(笑)


1月16日(金)
『喜ぶ顔が見たいから』っていう
コマーシャルが大好きです。
お兄ちゃんが妹のお布団を暖めているのと
おじいちゃんが自分の茶柱が立ったお茶を
おばあちゃんが気が付く前に
コッソリと交換してあげる。
という2パターンしか私は知らないのですが
(他もあるのかな?)
『お兄ちゃんのお布団編』
(勝手にそう呼んでるけど)は
2つ並んだ小学生兄妹のお布団。
妹のお布団にお兄ちゃんが寝ていると
妹に『何で私の布団で寝てるのよ〜』と
文句を言われて追い出されちゃうのだけど
妹はお兄ちゃんを追い出した自分のお布団に入り
『あったか〜い』という一言。
その一言を聞いてお兄ちゃんは
自分のお布団の中で妹に背を向けた状態で
『ニコッ!』とするの。
初めてこのコマーシャルを見た時は
ひとりで感動してました。
日常の中でこういう小さい優しさや思いやりって
たくさんあると思うのです。
気が付かないけれど、気が付かれないけれど
『喜ぶ顔が見たいから』という思いで始まること。
すご〜く、素敵だと思いませんか。
私が素敵だと感じたのは
(このコマーシャルの意図も同じだと思うのですが
『喜んで欲しいから、これをやったよ!どう?どう?』
という形ではないという部分です。
このコマーシャルでいうと
妹が文句を言ったあとに
お兄ちゃんが
『何だよ!暖めておいてやったんだぞ!』って
言わない部分。
現実は多分、それを言っちゃうことも
多かったりするけど
『あったか〜い』の一言が聞けただけで
ニコッ!っていう
お兄ちゃんの気持ちの部分を大切にしたいと思います。
きっと私は『気が付かない鈍感な妹』
なときも多いかも知れませんが
いっぱい笑っていられるってことは
私のまわりにもそんなお兄ちゃん(的存在)は
たくさんいてくれるんだなぁとしみじみ感謝です。

1月6日(火)
新しい1年がスタートしました。
改めまして
皆様、今年もよろしくお願いいたします。

お正月のある日、実家に集まると
年老いた両親達にとって私はいつまでも子供・・・
という反面、兄の子供達にとっては『大人』である私。
『こんな叔母さんでよいのかなぁ』と不安になりつつも
姪っ子達と遊び暮れる平和で楽しい1日がありました。
子供の果てしない想像力や疑問や屈託のなさに
心から笑えるシアワセを得られたこと

あとは、知り合いの家で猫三昧ができたシアワセ
4匹の猫を飼っている家で猫に囲まれ
と言っても遊んでくれる猫は2匹だけなんだけど
これまた、子供と同じくらい
屈託無く遊んでくれるのよぉ
猫じゃらしをこんなにも有意義に使えたのは久しぶり。
『ホントに好きなのねぇ』と
飼い主さんに笑われてしまった。

そんな些細なことがシアワセに感じられる自分が
これまた幸せ者だと。ハハハ・・・
『笑う角には福来たる』
今年も1年たくさん笑えるように頑張ります。

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